『写ルンです』で写真をデータ化!?値段やラインナップをご紹介!【ZIP】

暮らし

4月18日放送の『ZIP』で

THE平成★レトロ

というコーナーが新たに始まりました。

記念すべき第1回目で

写ルンですが紹介されました。

40代(アラフォー)の方は

「懐かしい!」ですね。

私も高校生の時に

いつもカバンに入れて

持ち歩いていました。

現在ちょっとした

再ブームになっているようです。

この記事では

  • 写ルンですとは?
  • 現役時代のバリエーション
  • 使い方や値段

などについて

皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

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『写ルンです』って何??

若い世代などで、ご存じない方が

” しゃるんです “

と読んでしまうようですが

正確には

” うつるんです “

写ルンです シンプルエース : 富士フイルム [日本]
富士フィルム 公式ウェブサイトより

富士フイルムが1986年(昭和61年)7月1日より販売開始。

今年で35周年を迎えます。(2022年4月時点)

当時は「使い捨てカメラ」という

ジャンルで呼んでいましたが、正確には

レンズ付きフィルム というそうです。

イレギュラーな光の入り方

ピントのボケなど

いわゆるフィルム特有の「味」が出て

若い方にも人気のようです。

何気ない風景も

ちょっと「特別感」が増します。

現像してみるまで

どんな風に写っているのかわからないため

”現像する時のワクワク感”もあります。

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バリエーション

『写ルンです』にはさまざまなバリエーションがあり

【白黒タイプ】

【セピアタイプ】

【防水タイプ】

などがありました。

例えば「白黒」バージョン

撮った写真全部が「白黒」になります。

アクセント用として買う方がいました。

私もセピアを買った記憶があります。

一番下の写真は

「水に強い写ルンです New Waterproof」

という商品で

2019年12月まで生産していました。

現在ほとんどの商品の生産が終了しており

現行販売しているのが

「写ルンです シンプルエース」のみです。

白黒、セピアなどは

メルカリ、ヤフオク等の

中古販売で手に入るかもしれません。

使い方 値段など

フジフイルム 写ルンです シンプルエース400 Flash27枚撮り 《納期未定》

価格:1,600円
(2022/4/18 11:56時点)
感想(0件)

ネット通販等で買うことができます。

写真を撮ったら、次は現像します。

現像は「本体ごと写真屋さんに持っていく」

が基本です。

気になる料金ですが

『カメラのキタムラ』さんの値段を

参考として載せておきます。

写ルンですのデータ化

上記のメニューを見ていただければわかりますが

写ルンですで撮った写真は「データ化」もできます。

平成時代現役で使われていた方にとっては

「え?!今そんなこともできんの?!」

と思われるはずです。

スマホに転送、CDに焼く等

お店によってデータ化の

サービスが違うようなので

お近くのお店でご確認ください。

大きなリバイバルブームになり

再発売なんてことになったら

Bluetooth搭載モデル

なんて可能性もありえますね。

でもそれだと高くなっちゃうか。

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まとめ

写ルンです

  • 「フィルム」カメラ
  • 光の入り方、ピンボケが魅力
  • 正しい読み方は「うつるんです」
  • 発売から35周年(2022年4月現在)
  • いろんなシリーズがあったが現在生産終了
  • 「シンプルエース」のみ生産中
  • 本体価格は1600円程度
  • 現像は800円、スマホ転送は900円程度
  • 現像時に「データ化」も可能

いかがでしたでしょうか?

レトロの魅力って、見る人によって

「懐かしい」と「新しい」が同居する

という部分かなと思います。

特に写真撮影は

”どれだけ個性を出せるか”

だと思いますので

「写ルンです」はうってつけですね。

注意点として

  • 撮った写真は現像するまで見れない
  • 「失敗写真」が残る
  • 暗いところだとほとんど写らない
    (ストロボをたけば写ります)

などがありますが

欠点も含めて

やはり楽しいと思います。

MCの風間俊介さんがおっしゃっていましたが

「より綺麗に、より鮮明に」を目指していたのに
古くて不便なものがいい、という方向に向かい始める

これがレトロの魅力なのでしょう。

特に写真は追求していくと

「フィルムの古い方がいい」

というゴールに行きつくのかもしれません。

奥が深いですね。

2000円程度で買えますので

興味ある方はぜひ。

それでは今回の記事は以上になります。

お読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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