『ピーター・ルーガー』の場所やメニューは?ドレスコードはある?価格(値段)や予約・支払い方法を紹介

料理

みなさん、こんにちは。

スマイル情報局です。(^.^)

バーベキューの季節となりましたが

最近、お肉は召し上がっていますか?

今回の記事では

ピーター・ルーガー・ステーキハウス

について

『ピーター・ルーガー』の歴史
『ピーター・ルーガー』日本出店の経緯
『ピーター・ルーガー』お店の場所や外観
『ピーター・ルーガー』メニューや価格
『ピーター・ルーガー』予約や支払い方法
『ピーター・ルーガー』ドレスコードは必要?

などについてご紹介していこうと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

『ピーター・ルーガー』の歴史

創業当時の写真(ピーター・ルーガー・ステーキハウス公式ウェブサイトより)

『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』は

アメリカ・ブルックリンで創業130年の歴史を誇る

ステーキハウスのパイオニアともいえるお店です。

「ミシュランガイド」はもちろんのこと

一般ゲストによる格付けサービス「ザガット・サーベイ」では

30年以上に渡り上位にランキングされています。

「熟成肉のステーキ」を世界に広めたお店として有名で

看板料理はTボーン・ステーキです。

『ピーター・ルーガー』日本出店の経緯

『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』は

2021年10月、東京・恵比寿に「日本1号店」が出店しました。

実は、アメリカ以外の海外出店は日本が「初」なのです。

これはすごいことだと思いませんか?

世界中の事業家が「ピーター・ルーガー」の名で商売をしたいと

業務提携を持ち掛けたと思いますが

今までそれを許した国はなかったのです。

ピーター・ルーガーの創業ファミリーは

お店のコンセプトにとても強いこだわりを持っており

安易に店舗を増やして「ブランドイメージ」を損ねることを一番嫌っています。

その創業ファミリーが「世界のビジネスパートナー」として選んだのが

日本の企業『株式会社ワンダーテーブル』です。

『株式会社ワンダーテーブル』はレストラン事業、特に「肉」の専門家で

「しゃぶしゃぶ」のブランドを海外で展開したり

『バルバッコア』(※シュラスコ専門店)のように

海外のブランドを日本国内で展開したりしています。

そういった実績と「海外のオリジナルブランドを忠実に再現する」姿勢が

評価されたのだと思います。

東京出店の際もオーナーグループのこだわりが強く

「ブルックリンの本店のイメージに近い場所」として恵比寿が選ばれたようです。

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『ピーター・ルーガー』お店の場所や外観

お店の場所ですが

JR山手線「恵比寿駅」、日比谷線「恵比寿駅」から

徒歩約8分の場所にあります。

前述したようにオーナーグループは

「ブルックリン本店のイメージ」にこだわっており

そのこだわりは「お店の外観」にも表れています。

東京店(恵比寿)の外観イメージ 公式ウェブサイトより
ブルックリンのウィリアムズバーグにある本店

本店と比べてもイメージが近く

「レンガ調」で落ち着いた雰囲気ですね。

『ピーター・ルーガー』のメニューと価格

『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』は

  • 徹底した牛肉の目利き
  • 独自のエイジング方法での熟成
  • 長年の経験が生んだ確かな調理法

などに徹底的にこだわっています。

【看板メニュー】Tボーン・ステーキ

「Tボーン・ステーキ」 公式ウェブサイトより

日本でも「Tボーン・ステーキ」という名称はだいぶ浸透してきました。

「サーロインとフィレを同時に味わえる」というのが特徴でしょうか。

メニューを見ると、「ステーキ2名様」用で 29,000円

うーん、さすがのお値段。

「~名様用」という表記になっているのは

「Tボーン・ステーキ」という性質上、肉をカットする関係で

小分けして切ることができない、ということでしょうね。

他にも、ラムチョップや魚介などもあります。

「ライトメニュー」としてハンバーガーもあります。

「ルーガー・バーガー」 公式ウェブサイトより

お値段、2,800円

こちらは「ランチ」「BAR」のみの注文だそうです。

メニュー全般的に確かに高いですが

誕生日、結婚記念日など「特別な日」にはぴったりです。

「個室」のような部屋もあるようです。

グループで訪れる際はいいですね。

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『ピーター・ルーガー』予約・支払い方法・ドレスコードは?

『ピーター・ルーガー』は予約が必須です。

下記2通りの方法で予約することができます。

【予約方法】

  • Webからの予約
  • 電話して予約(24時間自動応答の電話受付サービス)

web、電話ともに空席状況などリアルタイムに更新されます。

電話も「店員さんが対応」するわけではないので

待たされたり、接客態度が気になったり、ということもありません。

味やイメージは「古き良き伝統」を守っていますが

こうしたシステムは最新のものを導入しているのですね。

【支払い方法】

新型コロナウイルスもだいぶ落ち着いては来ましたが

『ピーター・ルーガー』は非接触の支払い方法を徹底しており

現金での支払いは不可

クレジットカードや一部電子マナーのみの支払いとなります。

お店へ行く際は事前に準備しましょう。

【ドレスコード】

伝統的な一流のレストランではありますが

ドレスコードは特にありません。

食べログ PETER LUGER STEAK HOUSE TOKYO

気楽な反面、考えようによっては

どんな格好をしていくか、個人のセンスが試される

とも言えますね。

お店の詳細情報はこちら→ 『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』公式ウェブサイト

『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』のまとめ

  • アメリカ・ブルックリンが本店で創業130年を迎える老舗
  • 「熟成肉のステーキ」を世界に広めたお店
  • アメリカ以外での海外出店は日本が「初」
  • 日本のレストラン企業『株式会社ワンダーテーブル』が運営
  • 看板メニューは「Tボーン・ステーキ」
  • 記念日などの「特別な日」に
  • 「web」か「電話」での予約が必須
  • 現金での支払いは不可
  • クレジットカードか電子マネーでの支払い
  • ドレスコードはなし

いかがでしたでしょうか。

ぜひ一度は食べてみたいですね。

数々の条件をクリアして

東京・恵比寿に出店した経緯を見ると

日本の飲食産業のレベルの高さを改めて感じます。

召し上がった方の感想をTwitter、食べログなどで見ますと

やはり「非日常」の体験ができるようです。

ぜひ「特別な日」にいかがでしょうか?

それでは記事は以上です。

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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