朝ドラ「なつぞら」出演の鳴海唯 CMや写真集でも活躍中【沸騰ワード10】

芸能

みなさん、こんにちは。(^.^)

今回は朝ドラ(NHK連続テレビ小説)のなつぞらにも出演した

鳴海唯(なるみゆい)さんをご紹介していきたいと思います。

今回もぜひお付き合いください。<(_ _)>

それでは早速いってみましょう!( `ー´)ノ

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鳴海唯さん プロフィール

  • 鳴海 唯(なるみ ゆい)
  • 生年月日 1998年5月16日(23歳)
  • 出身地 兵庫県西宮市
  • 身長 156 cm
  • 血液型 A型
  • 職業 女優
  • 事務所 MKroom (エムケールーム)

とてもかわいらしく透明感のある方ですね。

女優業だけではなく、バラエティ番組にも積極的に出演されているようです。

女優になるまで

 小学生の時に上野樹里主演のドラマ・映画『のだめカンタービレ』を見て上野演じるキャラクターと上野自身とのギャップに衝撃を受けて、「私も役を通していろんな人間になれるような職業につきたい」と女優に憧れを抱く。自分には無理と何も行動を起こせないまま大学進学を迎え、芸能界入りのチャンスの多い東京の大学への進学を目指すが受験に失敗。芝居を学びたいと地元関西の大学の舞台芸術学科に進学して演技論を学ぶものの本来学びたい芝居とは異なる科目も多く、このまま続けられるか悩んでいた大学1年時の2017年、地元関西で撮影が行われた広瀬すず主演の映画『ちはやふる -結び-』(2018年3月公開)のエキストラに応募して当選し撮影現場で初めて目の当たりにした同年代の役者たちの演技に「私は何をしているんだろう」と衝撃を受けて、「今挑戦しないと一生後悔する」と上京を決意する。芸能事務所MKroom(エムケールーム)のオーディションを受けて合格し、同年11月には大学を辞めて退路を断ち上京して、養成所「Pro Actors Labo」にて半年間芝居を猛勉強する。

2018年1月に佐野智樹監督の映画『P子の空』で女優として活動を開始し、ミュージックビデオやCMなどに出演。初のオーディション挑戦となった2019年度前期のNHK連続テレビ小説『なつぞら』では柴田夕見子役のオーディションで落選するも、2度目の挑戦となった柴田明美役のオーディションに合格し第19週より出演。テレビドラマ出演2作目にして朝ドラに初出演する。

2020年7月に『マイラブ・マイベイカー』で朝ドラ終了後初めてドラマ出演する

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E5%94%AF

まず、小学生の時に上野樹里さんに憧れて女優を志す、ということですが

ただ単に「かっこいい」「かわいい」という理由ではなく

  • 「役と演者の人間的なギャップに魅力を感じた」
  • 「役を通していろんな人間になれる職業に就きたい」

とても洞察力が深い、俳優という職業の本質を突く見解だと思います。

売れっ子のタレントさんの経歴などを見ると

「若いころにスカウトされた」

「オーディションに応募したら一発で受かった」

というエピソードが多い気がしますが

自分には無理と何も行動を起こせないまま大学進学を迎え、芸能界入りのチャンスの多い東京の大学への進学を目指すが受験に失敗。

決して最初から順風満帆だったわけではなく

むしろ「人間臭さ」というか

人間誰しもが持っている「弱さ」のようなものを感じ

共感できる部分がありました。

 広瀬すず主演の映画『ちはやふる -結び-』(2018年3月公開)のエキストラに応募して当選し撮影現場で初めて目の当たりにした同年代の役者たちの演技に「私は何をしているんだろう」と衝撃を受けて、「今挑戦しないと一生後悔する」と上京を決意する。

なかなか行動を起こせない自分自身に悶々としていた日々だったのでしょう。

広瀬すずさん主演の撮影現場で「本物」を目の当たりにし

衝撃を受けることになります。

この「衝撃」という言葉にはいろいろな感情が入り混じっていたのではないかと推察します。

何も行動しようとしない自分への「自責の念」だったかもしれません。

最前線で活躍する同年代役者への「嫉妬」だったかもしれません。

本当は自分もああなりたい、という「羨望」だったかもしれません。

鳴海さんは昔から広瀬すずさんの大ファンだったらしく

エキストラに応募した経緯もよくわかります。

ただ、この時は「憧れの広瀬すずを間近で見れる」くらいの気持ちだったのかもしれません。

この行動が文字通り「転機」になったようです。

中学時代から広瀬すずの大ファンで、写真集を所有し、高校2年時にはPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』発売記念の握手会にも参加した。広瀬との共演が夢で、NHK連続テレビ小説『なつぞら』での共演で実現した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E5%94%AF

憧れの広瀬すずさんとの共演も果たせたようですね。

夢をまた一つ叶えたのですね。

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出演作品

映画
・P子の空(2018年)
・偽りのないhappy end(2021年12月17日、アルミード) – 主演・エイミ 役
テレビドラマ
・連続テレビ小説 なつぞら 第109話 – 第156話(最終話)(2019年8月5日 – 9月28日、NHK) – 柴田明美 役
・びしょ濡れ探偵 水野羽衣 第11話(2019年9月12日、テレビ東京) – 麻里 役
・マイラブ・マイベイカー(2020年7月10日 – 9月25日、ひかりTV・dTVチャンネル / 7月14日 – 9月29日、カンテレ・メ〜テレ・テレビ神奈川) – 水野結衣 役
・バベル九朔 第3話(2020年11月2日、日本テレビ) – 正田涼子 役
・桜の塔 第1話(2021年4月15日、テレビ朝日) – 弥生 役
・ムショぼけ(2021年10月3日 – 12月12日、朝日放送テレビ・テレビ神奈川) – ナツキ 役
・スナック キズツキ 第6話(2021年11月12日、テレビ東京) – 中島香保(高校時代)役
・緊急取調室 新春ドラマスペシャル「特別招集 2022 8億円のお年玉」(2022年1月3日、テレビ朝日) – 警察学校生徒 役
ウェブドラマ
・妖怪人間ベラ 〜episode.0〜(2020年8月13日配信、全10回、Amazon・プライムビデオ) – 浅川七海 役
・死神さん 第2話(2021年9月24日、Hulu) – 田岡美鈴 役
Vシネマ
・ゼロワン Others – ソルド20 役
・ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷(2021年7月14日)
・ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー(2021年11月10日)

いただいたお仕事に一つ一つ一生懸命に取り組んでいる

という印象を受けます。

これから主演やビッグタイトルのオファー等も期待できますね。

出演CM

・銀座カラー 「ミス・チョイスを退治」編(2019年1月)
・東京電力ホールディングス TEPCO速報「似ていない父娘篇」(2019年2月、WEB CM) – モモ 役
元気寿司(2019年3月、香港)
・森永乳業 ピノ ストロベリームーン味 「ストロベリームーン〜その願い、叶うかも。」篇(2019年5月、WEB CM) – 真衣 役[22]
・レバテック
レバテックフリーランス 「フリーランスという生き方」篇(2020年2月 – 、WEB CM)
レバテックキャリア 「スキルが活かせる」篇(2020年2月 – 、WEB CM)
「エンジニアの採用なら」(2020年5月 – 、WEB CM)
「やりたいを叶えよう。」篇、「採用を叶えよう。」篇、「トレンドで叶えよう。」篇、「現場のリアルで叶えよう。」篇(2021年11月 – 、テレビCM & WEB CM)
・日本ケンタッキー・フライド・チキン 「ガチャ」編(2020年2月 – 、WEB CM)
・アイン薬局 「元気を届ける薬剤師」篇(2020年11月 – )
・オセアン「抱きしめる」(2021年)
・ワコール スポーツブラcw-x(2021年)
・若築建設 (2021年)

CMのお仕事もたくさんされていますね。

プロフィールのところでも顔写真をみていただきましたが

「清楚で透明感がある」イメージですので

CMにはうってつけですよね。

写真集

写真集も出していらっしゃいます。

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感想(0件)

写真家・東 京祐(あずまきょうすけ)氏による撮影。

大人の女性のような少女のような不思議な魅力を感じます。

被写体の魅力を引き出す撮り方ができる

やはりプロカメラマンは違いますね。

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始球式でのエピソード

2021年6月3日のDeNA-ソフトバンク戦(横浜)での始球式に登板。

緊張のあまり、可愛さ全開の「天然ぶり」をお披露目しました。

表情を見ても

すごく緊張されているのがわかりますね。

こういう一面も魅力の一つ、ということにしときましょう。

こういうのを「微笑ましく見れる余裕のある大人」でいたいもんです。(´ー`)

まとめ

  • 小学生時代に「のだめカンタービレ」を見て女優に憧れる
  • 中学時代から広瀬すずの大ファンになる
  • 撮影現場にエキストラとして参加し、女優になることを固く誓う
  • NHK連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬すずとの共演を実現した
  • CM・映画・ドラマなどで現在も活躍中

いかがでしたでしょうか。

鳴海唯さんの人間性を見てきて

「一生懸命さ」が伝わってきます。

「女優になるまで」のところでご紹介しましたが

最初から順風満帆だったわけではなく

あの時、行動を起こさなかったら芸能界に入れていなかったかもしれない

そんなエピソードでした。

人は「憧れ」や「希望」「やりたい!」と思うことがあっても

「不安」「周りの目」「自分自身の才能」

そういったものを考えてしまい

なかなか行動に移すことができないものです。

それでも「本当に好きなもの」「本当にやりたいこと」は

諦めきれないものです。

「挑戦せずに後悔はしたくない!」

そんなメッセージを受け取っているようでした。

私も今心の中にある

「これからやりたいこと」は

言い訳せず、挑戦しよう!

と思わせていただきました。

ありがとう、鳴海唯さん(勝手に感謝)

ということで今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!(^^)/

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