キタニタツヤは東大出身のイケメンアーティスト!ヨルシカでも活動【MUSIC BLOOD】

芸能

4月29日放送の『MUSIC BLOOD』に

今大注目 ”奇才のアーティスト”

キタニタツヤ さん

が出演されました。

この記事では

  • 東京大学出身
  • 「プラネテス」
  • 原点となった音楽
  • 楽曲制作
  • 楽曲の数々

などについて見ていきたいと思います。

それではさっそくいってみましょう。

キタニタツヤは東京大学出身

キタニタツヤさんは

東京大学 文学部 美学芸術学研究室

ご出身です。

「東大」と聞いただけでも

「おぉ!」となりますが

美学芸術学研究室って??

ご本人いわく

”芸術の根本について考える”

研究室だそうです。

例えば

一般物と芸術作品の境界線は何か?

などを理論的に解明するようです。

在学時代から音楽活動をし

『音楽』の『芸術的側面』も

同時に追求していたのでしょう。

まさに”奇才”。

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ドラマ主題歌「プラネテス」

2022年2月に発表された

「プラネテス」

ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』の

主題歌として書き下ろされています。

昔からそうですが

「ドラマの主題歌」を担当するということは

現在注目されているアーティスト

という感じがしますね。

キタニタツヤの原点はアジカン

番組名の「MUSIC BLOOD」

つまり

キタニタツヤさんの原点となるアーティストですが

ASIAN KUNG-FU GENERATION さん

を挙げています。

特に印象的な曲として

『遥か彼方』を挙げています。

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌にもなっており

キタニタツヤさんが小学生の時に聴いて

あまりのカッコ良さに

一気に虜になったそうです。

キタニさんは

アジカンの音楽の特徴として

”イントロのカッコよさ”を挙げています。

この『遥か彼方』も

ベースのイントロから始まっています。

キタニさんはこの曲を聴き

ベースを始めたそうです。

カッコよくて簡単なフレーズなので

初心者でも弾きやすい

と解説しています。

曲のカッコよさだけではなく

ボーカルの後藤正文(ごとう まさふみ)さん

が作る『詞』の魅力についても語り

「文学ロック」の影響を大きく受けたそうです。

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キタニタツヤの楽曲制作

東京大学 文学部 美学芸術学研究室出身
作曲からミキシングまですべて一人で制作

というキタニタツヤさんですが

どのように音楽を作っているのでしょうか。

ご自分の仕事部屋を公開されていました。

この部屋で「声撮り」から「ミキシング」まで

すべて一人で行っています。

ほとんど半日(12時間)くらい

この部屋に籠るそうです。

一か月間、何も浮かばないこともあり

常に上下する自分の気持ちと

日々闘っていることを明かしていました。

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キタニタツヤ 楽曲の数々

↓こちらは「共同制作」しているヨルシカ

↓こちらはキタニタツヤさんの魅力がわかるトーク集

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まとめ

キタニタツヤ

  • 東京大学 文学部 美学芸術学研究室 出身
  • 「プラネテス」は『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』の主題歌
  • 音楽の原点はASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ASIAN KUNG-FU GENERATIONはイントロがかっこいい
  • ASIAN KUNG-FU GENERATIONの詞は文学作品
  • 『遥か彼方』を聴いてベースを始める
  • 自室に半日以上籠り一人で音楽制作を行う
  • 上下する自分の気持ちと日々闘っている
  • You Tubeで楽曲が聴ける

いかがでしたでしょうか?

キタニタツヤさん

非常に明るいという印象を受けました。

クリエイターとしての才能も当然ですが

エンターテイナーとしての魅力もあります。

今回キタニタツヤさんをご紹介するにあたり

ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんの

音楽の魅力も再発見することができました。

キタニタツヤさんの

好意的で理論的な解説のおかげですね。

『今』を代表するアーティストである

”奇才”キタニタツヤさん。

今後もその活動に注目していきたいと思います。

今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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