桂宮治 地元戸越銀座への愛 小学校寄席や冠ラジオの活動も紹介【情熱大陸】

芸能

ただいま、飛ぶ鳥を落とす勢いの

桂 宮治(かつら みやじ) さん

が『情熱大陸』に出演されました。

この記事では

桂宮治のプロフィール
桂宮治の類まれなるセンス
桂宮治の『戸越銀座」への愛
桂宮治の小学校寄席
桂宮治のラジオ番組

などについて見ていきたいと思います。

それではさっそくいってみましょう。

桂 宮治 プロフィール

  • 2022年1月より笑点の新メンバー
    (メンバーカラーは若草色)
  • 師匠は桂伸治
  • 先輩5人を抜いての「真打昇進」
  • 元トップセールスマンで年収1000万
  • 噺家を目指し月収3万円の生活へ
  • 奥さんが銀座のホステスの仕事をして宮治さんを支える

笑点新メンバーとして

現在、あの『笑点』メンバーとして

大抜擢&大活躍をされていますが

宮治さんのメンバーカラーは『若草色』

ご存じの方も多いと思いますが

あの桂歌丸師匠が回答者時代に着ていた色で

いわば歌丸師匠から「若草色」を引き継いだ形になります。

宮治さんは

プレッシャーはあるけれども歌丸師匠ではなく宮治の色なんだよ、と若い人にも知ってもらえるように頑張りたい

と意気込みを語っています。

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セールスマン時代

宮治さんを語る上で欠かせないのが

化粧品販売のセールスマン時代の話。

調べてみると

「実演販売」が主だったらしく

その話術で売り上げを伸ばし

年収は1000万円を超えていたそうです。

奥様の支え

トップセールスを記録していた宮治さんですが

噺家を目指し退職。

しかもご自身の結婚式の席で退職を発表。

始めた当初は「月給3万円」だったそうです。

奥様は宮治さんの行動に反対もせず

一度は退いた

「銀座のホステス」の仕事に復帰し

宮治さんと生まれてくる子供のために

必死に働いたそうです。

宮治さんの活躍の裏には

奥様の並々ならぬ努力があったようです。

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番組で見せた類まれなるセンス

先輩5人を抜いての「真打昇進」

これだけ見てもその能力の高さが

わかるところではありますが

番組内で

そのセンスを遺憾なく発揮する場面がありました。

師匠である『桂伸治』の「一門会」。

前座3人がだいぶ「押して」しまい

宮治さんの出番の頃には大幅な時間オーバー。

「真打」として実力が試されるだけではなく

「時間短縮」という命題まで課せられます。

お客さんが飽きないように

師匠に迷惑がかからないように

一番弟子として全体を考えなければならない

宮治さんならではの配慮だったのでしょう。

宮治さんは

10分程度のボリュームである

『親子酒』という演目を披露しますが

その中の酔っ払って言うセリフで

「吞まなきゃやってらんねーんだよ!」

「前座3人の時点で45分超えてんだぞ!」

「何で真打になって、笑点メンバーになって時間調整しなきゃいけねーんだよ!」

というアドリブが炸裂。

これにはお客さんも拍手をしながら大爆笑。

高座10分という時間短縮と

爆笑の両方の結果を残します。

『臨機応変』

そのお手本を見せられたような瞬間でした。

前座3人に「お前らが長いからだ」と

怒りをぶつけることもできるでしょう。

しかし、それをせずに

自分の実力でカバーする。

本当に「できる人」はこうなんだ

と改めて思いました。

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桂宮治 『戸越銀座」への愛

現在宮治さんが住んでいる戸越銀座。

商店街の中にある青果店の2階にあるカフェで

『桂宮治展」なる寄席が定期的に開かれています。

土井隆二さんという方が発起人で

宮治さんが有名になる前から

ずっと開催されてきたものです。

いわば『桂宮治の原点』とも言うべき会です。

ここに立つことで芸を磨かせてもらってきた

宮治さんは語ります。

その中で印象的だったのが

発起人である土井隆二さんのお子さんが

宮治さんに言った言葉です。

親父の会社がうまくいかなくて落ち込んでいた時もあったのが、宮治さんの落語会を始めたことで親父がいつも楽しそうにしている

「宮治さんのおかげです」と。

宮治さんはこれを聞いて

涙を堪えながら

「感謝してるのはこっちですよ!」

と答えたそうです。

”周りを明るくする”

”周りを幸せにする”

宮治さんの原点がここにありました。

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桂宮治 小学校寄席

宮治さんは

こんなに有名になる前から

小学校に出張し

「落語の楽しさを伝える」活動をしています。

小学生に伝えていた”大事なこと”とは

『落語は想像力』

ということ。

落語の仕草として

扇子を箸に見立てて

『蕎麦をすする』場面がありますが

この仕草に対して

「想像力」がないと

”太ったおっちゃんがただ扇子をなめている”

だけになっちゃうと説明しつつ

子ども達の爆笑を誘っていました。

この『想像力』って

普通に生活している上でも

とても大切ですよね。

「想像力」がないと

目の前の人に対して配慮ができない。

噺家さんに関しては

「お客さんの気持ちが掴めない」

ということになります。

普通に仕事をしていても

学生さんでも

想像力で相手を慮る

というのは非常に大切だと思うのです。

日本人は娯楽である落語からも

「想像力」を培ってきた歴史がある

と改めて考えさせられる一幕でした。

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桂宮治 ラジオ番組

2022年4月から2本の

冠ラジオ番組がスタートします。

まさに「時の人」ですね。

『これが宮治でございます』
『桂宮治のザブトン5』

下記は『ザブトン5』のメニューです。

◆月曜日:『宮治のコレ売っちゃいます』
元トップセールスマンの宮治が、リスナーからのお題で架空セールスから、実際発売されている商品まで、どんなものでも売ってみせるコーナー。
◆火曜日:『宮治のあれこれ』
日々の出来事をネタに、知られざる宮治のプライベートを話すコーナー。
◆水曜日:『教えて宮治』
元トップセールスマン秘伝の処世術から人生相談まで、どんな質問にも答える。
◆木曜日:『宮治の落語散歩』
落語の魅力や落語用語の解説などをリスナーへ伝える。
◆金曜日:『宮治のなんでもしゃべります』
リスナーからお題をもらいトーク。どんなにしょぼいテーマでも話を面白くひろげる。

元トップセールスマン、話術の達人である

宮治さんが「セールストーク」の秘訣を教えてくれる。

これ、営業の仕事をされている方は必聴じゃないでしょうか。

こういったセミナーに行こうと思ったら

結構なお金がかかります。

おもしろくてタメになったら言うことなしですよね。

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まとめ・感想

桂宮治

  • 笑点新メンバー 若草色担当
  • 宮治さんの躍進の陰に奥様の努力あり
  • 常に考え、臨機応変な対応能力がすごい
  • 戸越銀座に愛され、戸越銀座への愛もすごい
  • 小学校で『落語の楽しさ』を伝える
  • 2022年4月から冠ラジオ番組が2つ同時スタート
  • ラジオではセールストークの秘訣が聴ける

いかがでしたでしょうか?

笑点のメンバーになるということは

噺家さんにとって

ある意味「憧れ」でもあるでしょう。

奥様が夜の仕事をしてでも宮治さんを支える理由
見に来た人みんなに愛される理由

それは

宮治さんが

”周りの人を笑わせて楽しくしたい”

と本気で望んでいるからだと思います。

番組で宮治さんがおっしゃっていた

毎日落語の世界にいられるんだ
俺、この世界に死ぬまでいるんだ
そう考えたら楽しくてしょうがない

という言葉。

年収1000万を捨ててまで

「やりたいことをやる」

と決めた人生。

やはり「本気度」が違います。

私もいつか生で

宮治さんの高座を見たいです。

これからも周りの人を

明るく、幸せにしていってほしいですね。

それでは、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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