『君と世界が終わる日に』等々力役の笠松翔は肉体美も兼ね備え絵も上手い!

ドラマ

みなさん、こんにちは。(^.^)

今回は人気若手俳優の笠松翔さんについて書いていきたいと思います。

今回もぜひお付き合いください。<(_ _)>

それでは早速いってみましょう!( `ー´)ノ

笠松翔さん プロフィール

引用元:https://www.horipro.co.jp/kasamatsushow/
  • 生年月日 1992年11月4日
  • 出身地 愛知県名古屋市
  • 身長 182㎝
  • 血液型 B型
  • 特技 料理
  • 略歴 2011年に俳優を目指して上京。2013年から、本格的に俳優活動を始める。
  • 自身の性格「ハイテンションだったり、イライラが続いたりと、感情の波が激しいタイプ」
  • 好きな女性のタイプ 地味な子、コンプレックスを持つ人
  • 俳優業の面白さ「作品を面白くしようとするなら、カメラが回っている間は何をしても怒られないところ」

ネットでもよく出てきますが

綾野剛さんに似ているかもしれません。

目を引くところでは

身長が182cmと長身なところですかね。

あとは

好きな女性のタイプでコンプレックスを持つ人という部分

これはちょっとだけわかるような気がします。

明るく前向きで、常に努力して、大勢の人に囲まれて、何でも持っている

というような「みんなに好かれ輝いている人」より

コンプレックスを持つが故に

周りから理解されづらく一人苦しみ悩んでいる

でも「自分の世界観(大切なもの)はしっかりと持っている人」

そういった人の方が好み、という意味なのではないかと思います。

あくまで私の勝手な憶測ですが (^^;)

というのも

笠松翔さん自身「変わっている」というか

独特の感性を持っている方だな、という印象を受けました。

俳優業の面白さを

「作品を面白くしようとするなら、カメラが回っている間は何をしても怒られないところ」

と表現しているところからも伺えます。

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昔、セリフが一言とかのいわゆるちょい役ってやつを一生懸命やっていた僕は、当日よく、「そんなこと気にしなくていいんだよ」「いいから言われたことをやれ」って言われたこともありました。今でも、僕の意見は作品のためのアイディアなのか、自分の傲慢さなのか、常に自問自答をしてしまいます

 でもこの現場で感じた心地よさは、「大丈夫だぜ、こだわり抜いていいんだぜ」って、あのときの自分すらも肯定してくれるよう、そんな気がして胸がいっぱいになります。

https://realsound.jp/movie/2021/12/post-935630.html

上記は

「笠松将、映画を描く」第7回『岸辺露伴は動かない』高橋一生さんから教わった大切なこと

の中で笠松さん自身が語っていた内容です。

演技へのこだわり、自分なりのアイデアを否定された経験を経て

この『岸辺露伴は動かない』の現場では

「みんながアイディアを出し合って、どんどん作品をアップデートしていく」感覚はとても心地の良いものでした。

と語っています。

自分の演技にこだわりをもち

かつ、周りのアドバイスを素直に受け止め

更に良くしていく

そんな熱い想いを持ちながら

「プロの役者」として仕事をしてらっしゃるのだと感じます。

その演技へのこだわりが徐々に評価され

現在の飛躍へと繋がっているのだと思います。

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肉体美

「ストイックさ」「こだわり」

という面から忘れてはいけないのが

笠松翔さんの肉体美でしょう。

小学校から高校まではサッカーをやっていたんですけど、卒業してからは何もスポーツはしていないですね。ジムに行くくらいです。去年の夏頃からハマっているんです。忙しくなければ3日に1回は行ってます。こうしたら体が変わる、というのが科学的で面白くて。だから体は前より全体的に大きくなりましたけど、僕は「こういう体になりたい」というのがあって鍛えてるわけじゃないんです。単純に筋トレしてる時間が好きで、やった結果この体になっただけです。

筋トレしているときって無になれるんですよ。深夜の1時とか2時にジムに行って爆音で音楽聴きながらトレーニングするのが最高ですね。

https://www.vivi.tv/post110569/

「無になれる」という大切な時間。

趣味で「楽しみの時間」の筋トレですが

ドラマ「岸辺露伴は動かない」では

肉体づくりに取りつかれるキャラ『橋本陽馬役』を演じ

筋トレだけでなく、食事制限もして体作りを行いました。

今回、画像等は載せていませんが

この「肉体美」を見たら

女性でなくても黄色い声を上げそうです。

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もうひとつ

笠松翔さんの「独特の感性」を体現しているものとして

ご自身で描かれた「絵」があります。

”絵が上手”というレベルではなく

アーティストと言っても過言ではないと思います。

笠松翔 自画像 https://realsound.jp/movie/2021/02/post-703399.html
『竹内涼真という男』https://realsound.jp/movie/2021/02/post-703399.html
『岸辺露伴は動かない』https://realsound.jp/movie/2021/12/post-935630.html

いかがですか?

まさに「アート」だと感じます。

上記の絵すべて「REAL SOUND」映画部さんのサイトの中で

「笠松将、映画を描く」という

笠松翔さんが連載をされている内容になります。

この連載には「絵」と「ご自身の文章」を寄稿されているようです。

そうなんです

読んでみると文章も上手なのです。

いやー

「天は二物を与えず」

というのは嘘ですね。(^_^;)

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話題の出演作品

最後に、本記事にもタイトルが出ている

主な出演作品を見ていきましょう。

君と世界が終わる日に

日本テレビとHuluによる共同制作のドラマ。

「ゴーレム」と呼ばれる生ける屍から生き延びる

サバイバルラブストーリーです。

竹内涼真さん主演

笠松翔さんは

主人公の同級生であり冷徹な警察官

等々力比呂(とどろき ひろ)を演じています。

岸辺露伴は動かない

https://www.nhk.jp/p/ts/YM69Q8456J/

「ジョジョの奇妙な冒険」スピンオフ作品荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化!高橋一生演じる漫画家の岸辺露伴が、遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く!

笠松翔さんは

第4話に登場する

スポーツジムに通う駆け出しのモデル

橋本陽馬を演じています。

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まとめ

笠松翔

  • 身長182cmで長身
  • 好きな女性のタイプは地味な子、コンプレックスを持つ人
  • 役に対してストイック 探求心旺盛
  • 筋トレが趣味
  • 肉体美がすごい
  • 絵がうまい アーティスト
  • 映画、ドラマ 多数の作品に出演

いかがでしたでしょうか。

若い頃、エキストラに応募するところからスタートし

現在は話題の作品に多数出演。

そんな今大注目の俳優さんですが

そこに繋がるまでには

数々の思いや苦悩、努力があったことだと思います。

テレビ、映画、様々な作品で

お目にかかると思いますので

これからも、その演技、世界観に注目していきましょう!

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!(^^)/

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