井之脇海の彼女や恋愛観は?登山や映画、大学進学について【沸騰ワード10】

バラエティ

5月20日(金)放送の『沸騰ワード10』に

井之脇海(いのわきかい)さん

が出演されます。

この記事では

井之脇海さんのプロフィール
井之脇海さんの彼女や恋愛観
井之脇海さんが好きな映画
井之脇海と登山

などについてご紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう。

井之脇海のプロフィール

株式会社ユマニテ 公式ウェブサイトより

井之脇 海(いのわき かい)
生年月日:1995年11月24日
年齢:26歳(2022年5月14日時点)
出身地:神奈川県横須賀市
所属事務所:ユマニテ

横須賀の海の近くで生まれたため、海と名付けられた
日本大学藝術学部映画学科演技コースを卒業
大学進学は共演した香川照之さんに強く勧められたことがきっかけ

大学で映画について専門的な勉強したこともあり

自身の「強み」を

映像についての理解が圧倒的に同世代の役者よりも深いところ

と語っています。

役者としてだけではなく

制作する側からの見方や考え方ができる

というのが他の役者とは違うところでしょう。

尊敬する俳優に加瀬亮さんの名前を挙げています。

雰囲気もどことなく似ていますね。

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井之脇海の彼女や恋愛観

井之脇海さんの彼女は上白石萌歌さん?

ネット上でこういったワードをよく見かけますが

そのような報道や事実はなく

CMでの共演が独り歩きした可能性が高いです。

井之脇海さんの恋愛観

『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』の

インタビュー記事を拝見すると

井之脇海さんの好きな女性のタイプは

恋愛に依存しない人
自立してる人
自分を持っている人

その理由として、ご自身が

仕事が好きで恋愛に依存できない

からだとしています。

もし、映画を見に行くなら

席は別々
見終わってから30分は一人にして欲しい

という恋愛大好き女子ドン引きのコメントも残しており

かなりストイックな面がうかがえます。

ただ、「仕事の顔」と「普段の顔」にギャップがあるような

何かに打ち込んでいる女性は好きなようです。

「私と仕事、どっちが大事なの?!」

という質問に対しては、胸を張って

「仕事!」と答えると思われます。

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井之脇海が好きな映画

井之脇海さんの好きな映画として

『ポンヌフの恋人』を挙げています。

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感想(1件)

ありきたりな恋愛映画とかではないのが

井之脇海さんらしいですね。

監督・脚本のレオス・カラックスから

映画が表現できる「幅」を学んだ

と語っています。

また、17歳の頃には

「ファイトクラブ」などで知られる

デヴィット・フィンチャーの作品も

片っ端から見たと語り

この二人の影響は強く受けているようです。

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感想(0件)

「ファイトクラブ」は私も何回も観ました。

清々しいほどにぶっ飛んだ作品です。

これらの作品について

井之脇海さんと同じ目線で語り合うのは

相当至難の業だと思われますので

井之脇海さんと一緒に映画を見に行きたいと思っている

世の女性陣は諦めた方が良さそうです。

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井之脇海と登山

井之脇海さんは「山登り」を趣味としています。

これはお父さんの影響が強く

忙しい中で時間を見つけて日本の名山を登っています。

「登山」に関しての連載もされていました。

お父さんの影響で始めた登山ですが

「父と会う時は山で」とおっしゃるように

登山 = 父とのコミュニケーション

という特別な意味合いもあるようです。

父と息子、二人で山を登るとき

言葉少なげに二人だけの会話を楽しむのでしょう。

もうそれだけで映画が作れそうです。

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井之脇海まとめ

  • 横須賀の海の近くで生まれたため、海と名付けられた
  • 日本大学藝術学部映画学科演技コースを卒業
  • 大学進学は香川照之さんに強く勧められたことがきっかけ
  • 専門的知識を生かした「映像についての理解の深さ」が強み
  • 尊敬する俳優は加瀬亮
  • 上白石萌歌はCMの共演者
  • 好きな女性は「恋愛に依存しない人」「自立してる人」「自分を持っている人」
  • 一緒に映画を見に行っても席は別々
  • 映画を見終わっても30分は放っておいてくれ
  • 好きな映画は『ポンヌフの恋人』
  • レオス・カラックスから「映画の幅」を学んだ
  • 登山が趣味で連載をもっていた
  • 登山は父とのコミュニケーションの場

いかがでしたでしょうか?

こうやって見てみると

井之脇海さんの「真面目さ」「ストイックさ」がうかがえます。

大学でしっかり学んだこともあり

映画に対する情熱は特別なものがありますね。

現在、舞台『エレファント・ソング』も絶賛上演中です。

井之脇海さんの演技力にお客さんも引き込まれているようです。

今後も多くの作品に登場されるのでしょう。

時には自身が監督の作品も制作されそうです。

今後のご活躍に期待していきましょう。

それでは記事は以上です。

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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