猪子寿之が【日曜日の初耳学】に登場!東京のデジタルアートミュージアムって?認識を変える名言の数々

バラエティ

こんにちは、スマイル情報局です。(^.^)

7月3日に放送された【日曜日の初耳学】

東京大学工学部卒業、「チームラボ」代表の

猪子寿之(いのこ としゆき)さん

が出演されました。

この記事では

猪子寿之さんが【日曜日の初耳学】に登場
『チームラボボーダレス』が「ティア・アワード」を受賞
番組で語った、日本人の認識を変える名言の数々

などの内容でご紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう。

猪子寿之が【日曜日の初耳学】に登場

林修さんのインタビューに答える、という形で出演されています。

TVerで「見逃し配信」を見ることができますので

ぜひご覧になってみてください。

後ほど紹介する「名言」は

本人が語られている言葉でないと伝わらない気がします。

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『チームラボボーダレス』が「ティア・アワード」を受賞

『チームラボボーダレス』

猪子寿之さんが代表を務める「チームラボ」が手掛けた

東京お台場にあるデジタルアート美術館です。

世界中の著名人がここを訪れ

2019年の年間来館者数は220万人を記録し

「世界で最も来館者が多い美術館」として

ギネスに認定されています。

また、世界の優れた文化施設に送られる

『ティア・アワード』にて優秀功績賞を受賞。

日本での『ティア・アワード』の受賞は

東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに続いて3番目です。

日本人の認識を変える名言の数々

ここで、番組内のインタビューで語られた

心に残る名言の数々をご紹介していこうと思います。

私は、納得するとともにとても深く考えさせられました。


身体を通して世界を認識してほしい
(本来)私たちは、身体を通して世界を認識している
(多くの人が)頭だけで世界を知ったつもりになっている

これは、チームラボボーダレスを作った「動機」となった言葉で

「知識」ではなく、「体験」で物事を考えて欲しい

というメッセージだと思われます。

ただ単に「目で見る」ではなく、チームラボボーダレスが

「体験型」デジタルアート美術館である所以です。

猪子寿之さんが幼少の頃、出身地である徳島県の

自然の中で遊んだ経験が原点になっているそうです。

「本来、世界に境界線はなく繋がっている」という考えから

「ボーダレス」という名前が付けられたのでしょう。


「見えている世界を認識している」と思っているが
本当は「認識している世界だけを見ている」のかもしれない

これは、猪子寿之さんが

東京大学工学部応用物理・計数工学科に卒業し

「アート」の道に進んだ理由です。

なぜ「アート」なのかというと、上記の考えを元に

認識が広がる事で見えているものが増えたり変わったりする
今までの歴史の中で、人間と世界の関わり方を「アート」が変えてきた

もしかしたら、自分も認識を変えることができるかもしれない

としています。


境界のないひとつの世界を作りたい
本来、世界は連続しあっているが
「言語」によって切り刻まれていく

先ほども出てきた「ボーダレス」の考え方ですが

私たちがいる世界は、本来、様々なものが絡み合っていて

例えば森の中を見ると、植物も、虫も、動物も共存し

それが「自然」です。

「地球」と「宇宙」も本来、境界線などなく

「地球」「宇宙」という言葉が境界線を作っていると語ります。


好きなままいられたら一生学び続ける
学ぶこと自体、本当は楽しいこと

これは、学校や教育について言及したもので

学ぶことが嫌になる、苦痛だと思ってしまうことが

一番の問題だとおっしゃっていました。

確かに「好きなこと」って、放っておいても

調べたり、やってみたりしますよね。

しかも「楽しくて」「ずっとやってる」状態です。


「自分にとって意味があると思える事」が大事
上手くいかなくても続けられる
他人に評価されなくても関係ない
他人の評価や常識で生きていると「短期的な消耗戦」になってしまう

「短期的な消耗戦」という言葉が心に残りました。

こちらはインタビューの終わり際に語った言葉なのですが

いろいろな価値観や人間関係の中で生きていく

「ヒント」のような言葉だと思いました。

私たちは「他人の目」や「常識」の中で

息苦しさを感じながら生きてしまいがちです。

自分と対話し、内なる声を聴くことが大事なのではないでしょうか。

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猪子寿之のまとめ

  • 7月3日放送の【日曜日の初耳学】に出演
  • 「チームラボ」の代表
  • 「チームラボボーダレス」は東京お台場にあるデジタルアート美術館
  • チームラボボーダレスは「世界で最も来館者が多い美術館」としてギネスに認定
  • 『ティア・アワード』で優秀功績賞を受賞
  • ティア・アワード受賞は東京ディズニーシー、USJに次いで3番目
  • 身体を通して世界を認識してほしい
  • 「見えている世界を認識している」と思っているが「認識している世界だけを見ている」だけかもしれない
  • 境界のないひとつの世界を作りたい
  • 世界は連続しあっているが「言語」によって切り刻まれていく
  • 好きなままいられたら一生学び続ける、学ぶことは楽しいこと
  • 「自分にとって意味があると思える事」が大事
  • 他人の評価や常識で生きていると「短期的な消耗戦」になってしまう

いかがでしたでしょうか。

冒頭でも申し上げましたが

やはり「本人が語る」言葉でないと伝わらないかもしれません。

猪子寿之さんの言葉を改めて読み返してみると

どこか「哲学」のようです。

放送をご覧になっていただくとわかるのですが

非常に言葉を選び、「価値観の押し付け」ではない話し方です。

私は、気づいたら夢中になって猪子さんの話を聞いていました。

その言葉は核心を突いていて、スッと心に入ってきました。

私はこの「チームラボボーダレス」に行ったことがありません。

実際に自分の目で見て、自分の手で触ってみた時

どんな感情が自分の中に芽生えるのでしょうか。

何を考えるのでしょうか。

ぜひ一度体験してみたいです。

それでは今回の記事は以上です。

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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