堤伸介が本にしたい藤井聡太伝説【電脳ワールドワイ動ショー】

バラエティ

4月9日の『電脳ワールドワイ動ショー』で

コメンテーターでもある堤伸介さんが

藤井聡太 さん

の数々の伝説を解説していました。

  • 5/8(はちぶんのご)
  • 29
  • 0.813

上の数字は藤井聡太さんの凄さを表すものです。

ぜひ皆さんも考えてみてください。

ちなみに藤井聡太さん

まだ19歳です。(2022年4月現在)

数字で見る藤井聡太のすごさ

5/8

現在、将棋の『タイトル』は全部で8つありますが

そのうちの 5つ を藤井聡太さんが保持しています。

ちなみに将棋界の『レジェンド』

羽生善治さんはどうだったのか?

羽生さんの時はタイトルが「7つ」でしたが

7つのタイトルを制覇しています。

さすがレジェンド。(・_・;)

藤井聡太さんは

初めて8タイトルすべて取るのではないか

と期待されています。

29

こちらは「公式連勝記録」です。

しかも

デビュー後29連勝です。

これを14歳で達成。

藤井聡太さんは

14歳2か月でプロデビューしています。

中学生でプロになった人は

歴代で5人しかいません。

加藤一二三さん

一時期「ひふみん」の愛称で呼ばれ

長すぎるネクタイをいじられていましたが

本当にすごい人なんです。

堤伸介さんいわく

「高校生でプロ4段になれたら相当早い方」

だそうなので

この5人がいかにすごいかがわかりますね。

ちなみに「デビュー後の連勝記録」は

10連勝が最高だったそうです。

いっきに3倍近くの連勝記録を伸ばしたことになります。

29連勝を達成した時の

「まだまだ実力をつけていかないといけない」

「タイトルを狙える位置まで実力をつけたい」

という14歳にして謙虚なコメントも話題になりました。

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0.813

こちらは『2021年度の勝率』です。

8割1分3厘、81.3%ですね。

これがどのくらいすごいのかというと

勝率8割超えをしたのが

羽生善治さんでさえ2年連続

それに対して藤井聡太さんは

5年連続 で「史上初」だそうです。

しかも勝てば勝つほど相手が強くなっていき

七段、八段、九段

さらにはタイトル保持者とばかり

対戦することになります。

強敵とばかり対戦する中で

81.3%の勝率をあげるというのが

いかに凄いことかわかります。

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さっさと出ていった少年

詰将棋解答選手権というものがあり

6問を90分以内で解かなければいけないルールです。

中でも難問揃いの年があり

あまりの難しさに、関係者も

「全問正解できる人はいないのではないか」

と思っていたそうです。

そんな中、20分過ぎたあたりで

一人の少年が会場を出ていきました。

周りの人は「トイレかな?」と思いましたが

その少年は最後まで戻ることはなく

しかもその解答は全問正解していました。

その少年こそが藤井聡太さん。

ちなみに2番目に早かった人は

54分だったそうです。

さらに、驚くべきことに

藤井聡太さん

字を書けるようになる前に

詰将棋が解けるようになっていたそうです。

ですから、詰将棋の答えを

いつもお母さんに頼んで書いてもらっていたそうです。

この逸話を聴いてスタジオでは

「どういう脳みそしてるんだ???」

とざわざわしていました。

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AIを超えた”6億手”の読み

現在、世界的に見ても

チェス、囲碁で

”世界チャンピオンがAIに負ける”

という状態になっており

将棋界でも佐藤天彦名人が

将棋AIロボットに完敗しました。

この出来事から

”人間AIには勝てない”

と誰しもが落胆しました。

そんな中

藤井聡太さんがある対戦の中で

差した一手が話題を呼びます。

3-1銀

対局を解説していたプロ棋士も

この一手を指した意味がわからず

「?????」となりました。

この手に対して

AIが2億手、3億手の

シミュレーションをしても

評価は上がらず

それが4億手を超えたあたりから

「もしかしたら有効かも」となり

6億手になる頃には

この局面で最善の一手

という判断になったそうです。

この一手から

藤井聡太ならAIに勝てるかも

という一筋の光が見えた瞬間でした。

自陣に入らせない完全勝利

豊島将之竜王とのタイトル戦。

豊島竜王が相手陣内に

2手しか駒を進められず完敗した

という対局に誰しもが衝撃を受けました。

これは野球で例えるなら

日本シリーズで4試合連続完全試合で勝つ

というくらい衝撃だったそうです。

富士山なら『????』の手前

史上最年少で5冠を達成した際

「今富士山に例えると何合目まで登っているか」

という記者の質問に対して

「森林限界の手前くらい」

と答えたことが話題を呼びました。

森林限界とは

高い山などで

植物が生息できる限界的な高さ

を指します。

富士山だと5合目くらいでしょうか。

記者の質問に対して

「5合目くらい」という安易な答えではなく

森林限界の手前

というおしゃれな答え方をしたというだけでなく

藤井さんとしては

「どこが頂上なのか今はまだ見えない」

という意味で答えたと思われます。

つまり

「見えているけどまだまだ遠い」

ということではなく

「ここではまだ頂上がどこか見えない」
(周りに木々があるせいで)

という答えなのです。

非常に奥が深いです。

こういった言動一つ一つが

やっぱり凡人離れしてますよね。

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まとめ・感想

藤井聡太

  • 現在5冠保持
  • 14歳でプロデビュー(史上5人目)
  • デビュー後29連勝(新記録)
  • 勝率8割1分3厘
  • 5年連続8割超え(史上初)
  • 詰将棋解答選手権を20分で退出・全問正解
  • 字を書くより詰将棋を解く方が早かった
  • AIの6憶手に匹敵する一手を指す
  • 竜王相手に完全勝利
  • 自分はまだ「森林限界の手前」

いかがでしたでしょうか?

改めて一つ一つ見ていくと

いかに常人離れしているかわかります。

個人的には

”字を書くより詰将棋を解く方が早かった”

のくだりには鳥肌が立ちました。

AIと戦う日がくるのでしょうか?

見たいような見たくないよう

そんな気持ちです。

これからもどんどん強い相手と戦い

8冠達成を目指されると思います。

今後の対局に注目していきましょう。

それでは今回の記事は以上になります。

また次の記事でお会いしましょう。

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