fox capture plan(フォックス キャプチャー プラン)ドラマや映画の劇伴音楽で話題に 【musicるTV】

音楽

『musicるTV』に

fox capture plan(フォックス キャプチャー プラン)

が紹介されました。

数々の劇伴(げきばん)音楽で

注目を集める話題のインストバンド。

この記事では

  • 劇伴(げきばん)音楽とは?
  • fox capture plan(フォックス キャプチャー プラン)について
  • 代表的な楽曲
  • 劇伴音楽の作り方

などについて詳しく見ていきます。

それでは早速いってみましょう。

劇伴(げきばん)音楽とは?

映画やテレビドラマなどの劇中で流れる音楽。

基本的には歌のない「インストゥルメンタル」ですが

スポンサーやタイアップの関係などで「挿入歌」という形で

「歌」が劇伴として使用されるケースもあります。

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fox capture plan(フォックス キャプチャー プラン)

  • 3人組のインストゥルメンタルバンド
  • それぞれ別のバンドで活動していた3人が
    2010年に出会って翌年結成
  • 「現代版ジャズロック」をコンセプトとして活動
  • 略称はfcp 2011年結成

口コミで評判が広がり

2012年8月に発売した最初の作品

『Sampleboard』は

タワーレコード新宿店のみで

全くプロモーションを行わなかったにもかかわらず

フロアデイリーチャートで1位の売り上げを記録しました。

ジャズ部門では数々の賞を受賞し

オリジナルサウンドだけでなく

話題作品の劇伴音楽を多数担当。

メンバー

カワイヒデヒロ (かわい ひでひろ)
1982年11月19日
ベース担当 東京都出身
Immigrant’s Bossa Bandにも所属
叔父は作曲家の川井憲次

井上 司 (いのうえ つかさ)
1984年11月30日
ドラム担当 山形県河北町出身
nhhmbase,THE JUNEJULYAUGUSTにも所属

岸本 亮(きしもと りょう)
1983年2月13日生まれ
ピアノ担当 京都府出身
JABBERLOOPにも所属

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代表作品

『リーマンズクラブ』のサウンドトラックをyoutubeで聴く →こちら

アニメ、しかもスポーツもの劇伴音楽ですが

ベースが「ジャズ」ということもあってか

”大人っぽくて”かっこいいです。

【コンフィデンスマンJP】

【オリジナルアルバム】

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劇伴音楽の作り方

fox capture planの3人は

ドラム、ベース、ピアノと専門はありますが

全員が作曲できます。

劇伴音楽を作る際は

まず制作サイドからオーダーを受け

「メニュー表」をもらいます。

そのオーダーを元に

自分達なりの表現を作る

という工程になるそうです。

割と細かい指示もあるそうで

ベース担当のカワイさんに対して

「今回、ベースはいらないんで」

と指示されることもあるそうです。

番組内のインタビューで

ドラム担当の井上さんは

制作陣の求めるものをどれだけ汲み取れるか

が大事だと話していました。

自分たちの「やりたい音楽」の制作

とはまったく違った作り方だそうです。

”クライアントの要望に沿って商品を納める”

これはまさに一般企業と同じはないでしょうか。

相手の要望に合わせて最適の音楽を提供できる

まさにプロの音楽クリエイターだと言えます。

劇伴音楽を作ることで

今まで使ったことのない楽器
今まで自分たちの中になかったパターン

を体験することができ

それを自分たちのオリジナル音楽に

取り入れることもあるそうです。

”お仕事”をしていく中で

自分たちの表現の幅を広げていく

まさにプロですね。

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まとめ

fcp

  • 3人組のインストゥルメンタルバンド
  • 3人はもともと別のバンドで活動
  • 「現代版ジャズロック」がコンセプト
  • 自分たちの音楽活動と並行し数々の劇伴音楽を制作
  • 劇伴音楽制作は”相手の要望をどれだけ汲み取れるか”
  • 劇伴音楽制作過程で得たものでさらに進化する

いかがでしたでしょうか?

正直に言って

自分で音楽制作をしている方でもなければ

劇中の音楽に耳を傾ける

ということはあまりないと思います。

おそらくですが

音楽が ”目立ち過ぎ” てもNGなのでしょう。

劇中では自然で、シーンに適していて

その音楽だけじっくり聴いてみると

ものすごくいい

そういったものが求められるのだと思います。

レベルの高さがわかりますよね。

私自身も今後

ドラマや映画を見る際

また違った視点から

作品を楽しめそうな気がします。

それでは今回の記事は以上になります。

お読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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