防犯アプリ『デジポリス』で痴漢撃退!使い方や「現在位置確認」機能などを紹介

暮らし

みなさん、こんにちは。

警視庁が考案した

痴漢撃退に役立つアプリ

「Digi Police」(デジポリス)

犯罪抑止対策本部のアイコン

をご存知でしょうか。

恐怖で声も出せない女性の弱みに付け込み

卑劣かつ常習化している痴漢犯罪。

いつ自分の身に起こるかわかりません。

被害に遭ってしまってからでは遅いです。

自分の身を守る一つの手段として

今回このアプリをご紹介したいと思います。

この記事では

Digi Police(デジポリス)を使って犯人が逮捕された実際の事件
Digi Police(デジポリス)を使った痴漢撃退方法
Digi Police(デジポリス)多様な機能

などについて見ていきたいと思います。

それではさっそくいってみましょう。

Digi Police(デジポリス)を使って犯人が逮捕された実際の事件

4月15日朝、埼玉県と東京・北区の間を走行中の電車内で、10代の少女の体を触ったとして、会社員の50代の男が現行犯逮捕されました。

→Yahoo!ニュースを見る

10代の少女は防犯アプリ「デジポリス」を使用し

周りへ被害を訴えたことから事件が発覚しています。

この件で「良かった」点として

少女が事前にアプリをダウンロードしていたこと
画面を見せて(無音で)周りに助けを求められたこと

周りにいた人が被害に気付けたこと

が挙げられます。

痴漢被害に遭った女性の多くは

”怖くて声も出せない”

状態になってしまいます。

そのような状況で

音を出さずに周りに訴えることができる

というのは女性には心強いのではないでしょうか。

今までも「防犯ブザー」などはありましたが

携帯する利便性などを考えると

スマートフォンであれば

ほとんどの人が常に持っていますので

「いざという時」に役立つでしょう。

Digi Police(デジポリス)を使った痴漢撃退方法

では実際に痴漢に遭ってしまった時にどうすればいいのか

具体的に使い方をご説明します。

まずアプリをダウンロードしましょう。

もちろん無料です。(通信費はかかります)

→警視庁 Digi Police(デジポリス)公式ウェブサイト

※アプリストアなどでも検索すれば出てきます

アプリを起動しホーム画面を出します

左下にある「痴漢撃退」をタップします。

すると下の画面になります。

※この画面では音は出ていません。

被害に遭った10代の少女は

この画面を周りの人へ見せて助けを求めました。

さらにここから画面をタップすると

下の画面になり

「やめてください」と音声が流れます。
※マナーモードでも音が出ます

前述したように、女性の心理として

「音を出すのはハードルが高い」

という意見があったことから

まず「黒の画面」を出して周りへ知らせ

次の段階として音声を流す、という

2段階の対処法を推奨しています。

もちろん

いきなり音声を流すことも大いに有効です。

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痴漢被害者に気付いたら

アプリ導入を男性にもぜひお願いしたい

理由がこちらの機能です。

こちらの画面は先ほどの

「痴漢です 助けてください」の右下

「ちかんされていませんか」

というボタンから表示することができます。

”何か様子がおかしい”
”痴漢に遭っているのでは?”

と周りの方が気付いた時に使えるのがこの画面です。

アプリ等も持っておらず

恐怖に怯えて動くことができない人に対して

いわば「無言の呼びかけ」をすることができます。

助ける方も「勇気」が要りますし

声をかけるのは女性と同じようにハードルが高いです。

しかし無言でこの画面を見せれば

女性は何らかの反応を示してくれるはずです。

”周りで気付いた人が何かできないか”

という視点から改善された機能です。

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「現在位置」確認機能

次に紹介する機能は

お子さんを持つ親御さん

に便利な機能です。

ホーム右下に「ココ通知」というボタンがあります。

こちらは登録したメンバーの現在位置

地図情報で見ることができます。

お子さんが外出している時
お子さんの帰りが遅い時

「今どこにいるのか」確認することができます。

登録人数は最大10名までなので

家族を登録しておいて

「いざという時」に活用できるのではないでしょうか。

その他の便利な機能

上記で紹介した機能の他に

  • 防犯ブザー機能
  • 地図情報から警察署までの道順を見る
  • 現在起こっている「詐欺事件」の情報
  • 警視庁からの「防犯アドバイス」

など、さまざまな情報がこのアプリに入っています。

使ってみて、ぜひご自身の防犯対策に

役立ててみてはいかがでしょうか。

Digi Police(デジポリス)まとめ

  • アプリの活用で痴漢の犯人が現行犯逮捕
  • アプリの使い方はとても簡単
  • 「無音の訴え」や「音声での訴え」の両方ができる
  • 「痴漢されていませんか?」の機能で周りからもアプローチできる
  • 「ココ通知」で家族の安全を確認できる
  • 防犯ブザー、詐欺情報など多様な情報も網羅

いかがでしたでしょうか?

ひとつお断りしておきたいのが

地図情報などは基本的に

「東京都に対応」ということです。

しかし、今日ご紹介した

痴漢撃退の機能などは場所を問わず活用できます。

このアプリは被害者や防犯団体の声を元に作られ

現在も改良を重ねられています。

今後も新しい機能が増えるかもしれませんし

使ってみた「あなたの声」が機能に反映されるかもしれません。

”習うより慣れろ” です。

「試し」でも「遊び」でも何でもいいですので

「使ってみる」ことが大切だと思います。

卑劣な犯罪に屈せず

いざという時は冷静に対処できる

そんな自分を作っていきましょう。

それでは記事では以上になります。

ありがとうございました。

また何か良い情報があったらお伝えします。

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