【天才女子観察バラエティ 没頭ガール】出演女性達の名前やプロフィール、番組概要を紹介

バラエティ

みなさん、こんにちは。

スマイル情報局です。(^.^)

今回は、5月29日(日)午後4時5分から放送される

天才女子観察バラエティ 没頭ガール

について、番組概要や出演者をご紹介していきます。

この記事では

【天才女子観察バラエティ 没頭ガール】とは?
『木を食べる』古谷知華、木本梨絵
『ミツバチを救う』長谷川のんの
『海を救うプラガールズ』村上陽向、松本麗、近藤百々花
『世界初の人口流れ星をつくる』岡島礼奈

などの内容でお届けしていきます。

番組内容が気になっていろいろ調べたのですが

出演している女性達の「名前」と「素性」を特定するという

お前それ、ただのストーカー行為じゃん

と朝から思っていることには触れないでおこうと思います。

本当にすごい方達ばかりです!

それではさっそく見ていきましょう。

【天才女子観察バラエティ 没頭ガール】とは?

番組概要

5月29日(日)午後4時5分から5時20分まで放送。

【MC】が加藤浩次さん(極楽とんぼ)藤木直人さんの初タッグ。

ニューヨーク(嶋佐和也さん屋敷裕政さん)と

サーヤさん(ラランド)が【パネラー】として参加しています。

【番組の趣旨】

明るい未来の実現のためにさまざまな研究に励む女性たちを、番組では“没頭ガール”と命名。彼女たちが日々どんな研究をし、どのようにして未来を切り開こうとしているのか?その姿に密着する! ー天才女子観察バラエティ 没頭ガール | 関西テレビ放送 カンテレ公式ウェブサイトより

番組制作の背景

この番組、ただのバラエティー番組ではございません。

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズと

関西テレビ放送株式会社が

『リコチャレ応援団体』として共同制作をしています。

『リコチャレ』とは

「理工チャレンジ」略して「リコチャレ」。女子中高生・女子学生の皆さんが、理工系分野に興味・関心を持ち、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。

内閣府男女共同参画局「リコチャレ」公式ウェブサイトより

理系女子「りけじょ」という言葉が一時期流行りましたが

理系分野で活躍している女性をもっと応援しよう!

というものです。

総務省「科学技術研究調査」(令和3年)のデータによると

日本の理工系分野における女性研究者の割合は

諸外国の30%程度に対して、日本は17.5%(2021年)だそうです。

女性が活躍しづらい、続けづらいという

日本の理系現場を改革していこうというものですね。

『天才女子観察バラエティ 没頭ガール』は

国としてのこういった取り組みに賛同し

実際に第一線で活躍している女性達を紹介する番組なのです。

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『木を食べる』古谷知華、木本梨絵

日本草木研究所 公式ウェブサイトより

古谷知華(ふるや ともか)
調香師、プロデューサー
1992年生。2015年東京大学工学部建築学科卒業。調香やハーブ・スパイスに関する知識を活かし、クラフトコーラ「ともコーラ」やノンアル専門ブランド「のん」等の飲食ブランドを設立する。日本各地の山に入り食材獲得するのが趣味。食への探究心が強く「料理王国」「OZmagazine」等で連載執筆も行う。
(日本草木研究所 公式ウェブサイトより)

日本草木研究所 公式ウェブサイトより

木本梨絵(きもと りえ)
クリエイティブディレクター
1992年生。和歌山県出身。株式会社HARKEN代表。武蔵野美術大学非常勤講師。2015年、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、「Soup Stock Tokyo」などを運営する(株)スマイルズに入社。クリエイティブディレクターとして活動後、2020年に独立し、(株)HARKENを設立。業態開発やイベント、ブランドの企画、アートディレクション、デザインを行う。グッドデザイン賞、iF Design Award、日本タイポグラフィ年鑑等受賞。
(日本草木研究所 公式ウェブサイトより)

番組予告動画で「ん?木を食べる?!」と

衝撃を受けた方が多数いらしゃるのではないかと思います。

お二人は『日本草木研究所』の発起人で

一、日本全国の里山に眠る多様な可食植物の蒐集。
二、その歴史や伝統的な価値を紐解き記録。
三、植物達の新たな活用法の模索、製品として発表。

海外の「ハーブ」「スパイス」のように

日本古来の植物に宿る「食の可能性」を研究・発表してます。

草木が材料のお酒「フォレストジン」

森の生胡椒「フウトウカズラ」など

さまざまな商品があります。

詳しくはこちら→ 『日本草木研究所』公式ウェブサイト

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『ミツバチを救う』長谷川のんの

朝日新聞 Globe+ウェブサイトより

長谷川のんの(はせがわ のんの)
神奈川県茅ヶ崎市出身
カナディアンインターナショナルスクール
ゲルフ大学 沖縄科学技術大学院大学
ミツバチに関わる病原体や寄生虫、それらが媒介するウイルスの研究
現在食虫植物にも幅を広げている

長谷川のんのさんが狭き門を突破して入った

沖縄科学技術大学院大学(OIST)

質の高い論文の割合で東京大を超え、世界で9位を誇ります。

長谷川のんのさんは「ミツバチの危機的減少」に対し

「寄生虫」と「病原菌」が二大要因と捉え研究に没頭します。

見た目は「茅ケ崎のギャル」という感じですが

別の研究をしながら、ミツバチの論文をまとめ

ネイチャー誌に掲載されるなど

世界で活躍するすごい人なのです。

なんと、ご自分にミツバチのタトゥーを入れるほど

心の底からミツバチを愛し、ミツバチの減少傾向を心配している人なのです。

朝日新聞 Globe+ウェブサイトより

『海を救うプラガールズ』村上陽向、松本麗、近藤百々花

村上陽向/松本麗/近藤百々花
愛媛大学附属高等学校
理科部女子3人組「プラガールズ」

愛媛大学附属高等学校の理科部に所属し

海洋中の微生物が分解できる「生分解性プラスチック」を研究。

「第4回グローバルサイエンティストアワード“夢の翼”」で

文部科学大臣賞を受賞など

その研究内容は高く評価されています。

愛媛大学附属高等学校の理科部では

先輩の研究を受けて、後輩がさらに研究内容を発展させていく

といった伝統があるようです。

『世界初の人口流れ星をつくる』岡島礼奈

朝日新聞 Globe+ウェブサイトより

岡島礼奈(おかじま れな)
東京大学理学部天文学科卒業
大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号を取得
ゴールドマン・サックス証券戦略投資部に入社
2009年より、新興国ビジネスコンサルティング会社を設立
2011年9月に世界で初となる宇宙エンターテインメント会社、株式会社ALEを設立
人工流れ星の技術開発に取り組む

株式会社ALEという社名のALE(エール)には

岡島さん自身がエールビールが大好きで

人工流れ星が実現した暁には、多くの人がビールを片手に家族や友人と流れ星を楽しむ機会にしたい

という思いが込められているそうです。

「経済の専門家」として活躍する一方

天文学に対しての「ロマン」を常に持ち

実行に移すところが最大の魅力です。

【天才女子観察バラエティ没頭ガール】のまとめ

  • さまざまな研究に励む「没頭ガール」を紹介する番組
  • 加藤浩次と藤木直人のMC初タッグ
  • 内閣府男女共同参画局「リコチャレ」賛同番組
  • 『木を食べる』日本草木研究所発起人、古谷知華と木本梨絵
  • 『ミツバチを救う』沖縄科学技術大学院大学、長谷川のんの
  • 愛媛大学附属高等学校理科部「プラガールズ」村上陽向、松本麗、近藤百々花
  • 『世界初の人口流れ星をつくる』株式会社ALE代表、岡島礼奈

いかがでしたでしょうか。

MCの藤木直人さんもおっしゃっていましたが

日本の未来は捨てたもんじゃない

と私も思いました。

最前線で活躍する女性がこんなにもたくさんいるし

日本が世界で戦う「突破口」は

こういった女性陣の活躍なのではないでしょうか。

結婚、出産、子育てという問題も浮上しますが

男性が一切の家事・育児を専任して、女性に活躍してもらう

というスタイルがもっと増えてもいいと思います。

そのカップル、夫婦、ご家庭に一番ふさわしい形

を話し合って決めることが大事なのではないでしょうか。

内閣府男女共同参画局が推進するように

女性が「理系」の現場でもっと活躍できるように

日本の現状が改革されていけばいいなと思います。

それでは記事は以上です。

ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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